学資保険の知識

学資保険でクレジットカード払いできて返戻率のいい商品は?オススメの保険をFPが説明

学資保険に加入しようと思っているけど、せっかく加入するなら、ポイントが貯まるカード払いにしたい・・・。

クレジットカード払いができる学資保険がどれかわからない・・・。

お子さんが生まれたら、早めに学資保険に加入したいと思い、クレジットカード払いができる学資保険を探しているパパさん、ママさんは多いでしょう。

この記事ではクレジットカード払いができる学資保険について、現役FPが詳しく紹介していきます。

クレジットカード払いができる学資保険や、初回のみクレジットカードで払える学資保険も紹介していきますね。

学資保険でクレジットカード払いできる返戻率のいい5つの商品とは?

学資保険でクレジットカード払いできる返戻率が高い5つの商品を紹介します。

アフラック「夢みるこどもの学資保険」

アフラックの学資保険「夢みるこどもの学資保険」は保険料をクレジットカードで払うことができます。

利用できるクレジットカードのブランドは、VISA、MasterCard、 JCB、AMERICANEXPRESSです。

アフラックの学資保険の特徴は、月額払いの場合の一回の保険料は10万以下、半年払いは60万以下、年払いは120万以下であれば、クレジットカードでの支払いができます。

契約者の上限の年齢が50歳までとなっていますので、加入を考えている人は早めに検討しましょう。

JAの学資保険「こども共済」

JA共済の学資保険「こども共済」もクレジットカード払いができて、VISA、MasterCard、 JCBのカードが使えます。

こども共済で一番オススメのプランが「すてっぷ」で、返戻率が高い学資保険です。

JA共済の学資保険「こども共済」には加入する場合は、医療保障や育英年金の特約をなしにすれば高い返戻率を得ることができます。

こども共済の特徴として、育英年金があることがあげられます。

三井住友海上あいおい生命「&LIFEこども保険」

三井住友海上あいおい生命「&LIFEこども保険」もクレジット払いができて、医療保障が厚いので人気があります。

VISA、MasterCard、 JCB、AMERICANEXPRESSが利用でき、月払いは一契約につき1回の上限は5万円です。

ただし注意したいのは、一時払いや前納には、クレジットカード払いは使えないところです。

「&LIFEこども保険」の特徴としては、契約者に万が一があっても、基本保険金額の60%が受け取れるという、養育年金があるので保障に強い学資保険です。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「こども保険」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のこども保険もクレジットカード払いができて、1回の支払い保険料の上限は10万円以下なので、年払いは金額が大きくなるので難しいかもしれません。

利用できるクレジットカードのブランドは、JCB、VISA、MasterCard、AMERICANEXPRESS、DinersClub、UC、SAISONCARD、Cedyna、AEON、MUFG、DC、UFJ、NICOS、Orico、JACCS、楽天、TS3と多数です。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のこども保険は祝金を6歳、12歳、15歳、18歳、20歳と家庭の予定に合わせて受け取れるので、入学の準備金に備えたい人にオススメです。

住友生命「スミセイのこどもすくすく保険」

住友生命「スミセイのこどもすくすく保険」もクレジットカード払いができる学資保険で、使えるブランドはJCB、VISA、MasterCardになります。

「スミセイのこどもすくすく保険」のメリットは学資金の設定を一万円単位で設定できるところです。

注意点としては、2回目からも保険料の支払いにカードが使えるのは、月払いプラン(通信販売)、または新規でプランを申し込んだ時です。

メリットとしては、スミセイのこどもすくすく保険は医療保障が充実しているところです。

入院や手術を受けたら給付金が支給されて、養育年金の制度もついていて、保障が厚い学資保険になっていますが、保障が厚い分返戻率が低くなるというデメリットがあるので気をつけましょう。

学資保険で初回のみクレジットカード払いできる3つの商品とは?

ここからは、初回の保険料の支払いをクレジットカードでできる学資保険を紹介していきます。

太陽生命のこども保険「わくわくポッケ」

太陽生命のこども保険「わくわくポッケ」は初回だけクレジットカードで支払いできます。

わくわくポッケは、契約者が万が一の時に備えらる保障があることが一番の特徴です。

契約者が亡くなった時と、高度障害になった時に保険料の払い込みが免除されるのは一般的ですが、わくわくポッケの場合はさらに悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病になった時も免除になるところです。

かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」

かんぽ生命の「はじめのかんぽ」は元郵便局が出しているので人気があり、初回のみクレジットで支払うことができ、利用できるブランドはVISA、MasterCard、 JCB、AMERICANEXPRESS、DinersClub、AEON、SAISONCARDです。

払い込める場所がかんぽ生命の支店や郵便局と決まっています。

はじめのかんぽの特徴としては、祝金を据え置くことができるので、自分が好きな時期に受け取れるところです。

第一生命保険のこども学資保険「Mickey」

第一生命保険のこども学資保険「Mickey」も初回のみクレジットカードで支払うことができます。

こども学資保険「Mickey」は払い込み期間を、12歳、15歳、18歳、22歳から選べるのが特徴です。

自分の状況によって期間を選べるので、加入時に自分の人生設計に合わせて決めましょう。

クレジットカードで保険料を支払う際の注意点とは?

クレジットカードで保険料を支払う際の注意点は、クレジットカードの名義人は、契約者と同じでないといけません。

保険会社によって使えるクレジットカードが違うので、クレジットカード払いをしたい場合は、自分のカードのブランドが使えるかを確認してから契約しましょう。

前章まで紹介してきたように、1回目のみクレジットカー払いができる商品も多いので、加入前チェックしておいてくださいね。

学資保険はクレジットカード払いができるよりも特徴を知ろう

お子さん希望する進路を選ばせてあげたいと思う親御さんは多いと思います。

学資保険に加入する際は、ただクレジットカード払いができるというだけで加入するのではなく、返戻率や受取時期をしっかり比較してから選ぶのがオススメです。

お子さんの将来や、自分の家庭の目的にあった学資保険をしっかり検討してから加入しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカード払いはオトクのように思いますが、クレジットカード払いができなくても、ソニー生命の学資保険のように、返戻率が高くて、人気のある学資保険があります。

しっかり目的を決めてから、加入してくださいね。

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FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。
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