学資保険の知識

学資保険はいくら貯めたらいいの?現役FPが月払いの保険料の平均をシュミレーション

子どもの将来のために教育資金を効率的に準備できるのが「学資保険」です。

毎月一定額を積み上げていくので、ムリなく計画的に貯蓄できます。

せっかく払ったのに保険金が受け取れないなんて心配もありませんし、親に万が一のことがおきても払込を免除してくれるなど、手厚いサポートもついてきます。

でも学資保険でどのぐらいの金額を用意しておけばいいのか?毎月いくらぐらい学資保険に払い込んでいけばいいのか迷いますよね。

学資保険の必要性はわかっていても金額の目安がわからない・・・。

そんなあなたに、現役FPが徹底的に説明していきます。

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学資保険をいくら貯めたらいいのか?子どもの教育費の平均とは

学資保険がいくら必要なのかを考える前に、子どもの成長に合わせてどのぐらいの教育費がかかるのか知っていますか?

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学とそれぞれのステージで教育費が変わってきます。

子どもによっても選択が変わりますし、兄弟姉妹であっても同じとは限らないでしょう。

もちろん、親が希望している進路に進むかどうかもわかりませんし、私立に進学して高額なお金がかかってしまうこともあります。

それではどのぐらいの費用がかかるのか、早速見ていきましょう。

1. 幼稚園・保育園

公立なのか私立なのかによっても保育料が変わりますが、平均して月額3万円前後。

3歳~5歳までの3年間通った場合、約100万円の費用がかかります。

その他に入園準備金として70,000140,000円前後(入園する年齢によって変わります)、他に制服や給食代・バス送迎代などもかかります。

現在は保育無料化もあり、認定されると保育料はほぼ無料になります。(市区町村によっても多少の違いあり。)

ただし0歳から保育園に入っていればもっと保育料がかかります。

2. 小学校

小学校は入学するときに制服・体操着・ランドセル・文具など個人差はあるものの、10万円程度の費用が必要になります。

地域によっては制服ではなく私服の小学校もありますが、毎日私服だと衣服代がかかります。

小学生の教育費は月額25,000円前後、これにお受験や進学に備えて塾に通う子どもも多く学校外での教育費もかかってきます。

また小学校の後に学童保育に行く子どもも多く思っている以上にかかります。

3. 中学校

中学校に入園するときも制服・体操着・文具など入学するときに10万円程度お金がかかります。

中学生になると教育費が上がりますし、毎月4万円程度、約3年間として考えると144万円前後の教育費がかかります。

ただしこれは公立の場合で、私立になるともっとお金がかかることもあります。

4. 高校

高校でも同様に制服・体操着・ジャージなどなど揃えるものも多く、入学金として15万円程度は予算に入れておくべきです。

毎月38,000円、3年間で考えると1370,000円にもなります。

5. 大学

子どもの教育費で一番高いのが大学の教育費です。

まず入学費用として70万円~100万円程度、月々の教育費が9万円~15万円、1年間でみると108万円から180万円、それが4年間として考えると430万円~700万前後もの膨大なお金がかかります。

他に、受験費用や入学しながった大学への納入金などまとまったお金が必要になります。

金額だけ見ると「こんなに高いお金を払い続けられるのか?」不安に思ってしまうかもしれますが、自治体の支援などもありますし公立・私立での違いはさほどありません。

一番考えなくてはいけないのが大学の進学時です。

学校の近くに引っ越しをして一人暮らしをすればもっと高くなりますし、医学部や薬学部など進学先によってもかかる費用が変わります。

留年してしまう可能性なども考えると、大学進学時のために学資保険に入る人も多いようです。

学資保険を積み立てるには月々いくら保険料を払えばいいの?

子どもの教育費を貯蓄する為に、月々どのぐらいの保険料を払えばいいのか?一般的にはどのぐらいの保険料をかけているのか気になりますよね。

もちろんご家庭によっても個人差があります。

多いのは1万円~高くても2万円前後の保険料となり、大学を進学する費用の200万円~300万円を学資保険で賄うイメージです。

学資保険は払い続けなくてはいけないので、保険料を高額に設定してしまい毎月の負担額が大きすぎても払い続けることができません。

ただでさえ毎月教育費の負担もありますし、家計にとっては大きな負担になります。

どうして1万円~2万円が多いのかというと、児童手当で支払える額であることも大きいといえます。

0歳から中学卒業まで養育者に支払われるもので、学資保険の支払いの足しにしているご家庭が多いようです。

世帯年収によっても変わりますが必ずもらえる手当と考えると、子育て世代にとっても助かりますよね。

学資保険の金額は毎月返済の負担が大きくならない程度の金額にしましょう。

学資保険の返戻率ってなに?

学資保険には種類がたくさんありますが、中でも重視したいのが「返戻率」です。

今まで支払った保険料に対して満期のときにいくら受け取れるのかを表したものになります。

返戻率100%だと、支払った金額と同等のお金を受け取ることができて、102%なら2%分多く満期金を受け取れます。

学資保険の種類によっても返戻率が変わり、払込の期間が短かれば短いほど返戻率は高くなる傾向にあります。

その分毎月支払う保険料の金額が高くなりますが、同じ金額を積み立てて満期金が変わるのであればと期間を10年などの短い期間にする人もいます。

学資保険で返戻率が高い現役FPオススメの学資保険は?

学資保険で特にオススメしたい返戻率の高い商品3選を紹介します。

1. ソニー生命

返戻率がNo1として知られているソニー生命の学資保険は、マイナス金利の影響もあり学資保険が元本割れをしているなか110%近い返戻率が期待できます。

104.4%~108.0%で推移していることもあり、200万円の満期金で考えると216万円が増えるなどかなりお得。

加入者のニーズを満たせるように3つのプランのなかから選べること、保険料払込免除で万が一のときに備えられることも大きいのではないでしょうか。

ソニー生命は大手ならではの安心感もありますし、倒産リスクも少ない学資保険といえるでしょう。

2. 明治安田生命保険

返戻率の高さだけでなく、払込期間が10年・15年から選択できる貴重な学資保険です。

最大104%にもなる高い返戻率(払込期間10年)と、全期前納払で109%の高い返戻率になることもあります。

特約のないシンプルなプランだからこそのわかりやすい保険でもあり、学資保険の契約中にまとまったお金が必要なときの「契約者貸付制度」もあります。

学資保険にはシンプルに教育資金のみを貯蓄したい人にオススメの保険です。

3. 日本生命

返戻率が最大108%になる日本生命の学資保険は祝い金あり・祝い金なしの2通りのタイプから学資保険が選択できます。

祝い金ありを選ぶと、小中校の入学時にお祝い金が受け取れたり、大学など合計5回学資保険が受けられます。

子どもの出費が多い時期に合わせてお金を受け取れるので、入学金の足しにもなり家計への負担軽減にも繋がります。保険料払込免除もあります。

結論!家計を計算して貯蓄と学資保険の合計金額で割り出そう

子どもの教育費を備えるために、学資保険での満期金はもちろん、貯蓄も同時に行い大学進学時の費用に備えたら間違いないです。

返戻率は重要ですが、後々払込ができなくなっては意味がありません。また学資保険の支払いで家計が圧迫するのも理想的とはいえません。

児童手当である程度まかなえるようなムリのない学資保険を選びましょう。

ソニー生命の学資保険なら返戻率が高く、3つのプランから選べるのでオススメです。

学資保険の払込ができず解約すれば元本割れをしてしまう可能性も考えられます。

学資保険は途中解約がリスクになりますので、チェックしておきましょう。

家計をしっかりと管理して、学資保険と貯蓄のムリのない金額で教育費を備えてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?子どもの学資保険を十分に備えられるかどうか不安に思っている親御さんも多いのではないでしょうか。

毎月の負担額を増やしても家計に影響しないご家庭ならいいかもしれませんが、途中で解約するのではなくムリなく払込ができる保険料で加入してくださいね。

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FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。

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