学資保険の知識

学資保険のメリット・デメリットは?FPがオススメの選び方と必要性を解説

子どもが生まれたら、子どものために保険の見直しや学資保険への加入を希望するママさん、パパさんは多いです。

大学への進学率は50%以上なので、お子さんがいる家庭は早いうちから考えておく必要があるでしょう。

ところが教育費を貯める方法は学資保険だけではありませんし、必ず入らなければならないものでもありません。

教育費は実際のところ、積立定期預金・定期預金、投資、学資保険以外の保険などで用意できます。

学資保険はたくさん種類がありますが、ソニー生命の学資保険のような、よい学資保険を選べば、メリットがたくさんあるのでまちがいないでしょう。

この記事では、これから教育費を貯めよういう人のために、

  • 学資保険に加入するメリット・デメリット
  • 学資保険以外の貯蓄方法などの加入する前に知っておきたい学資保険の知識

などについて、FPで元保険販売員の立場から説明します。

この記事をお読みいただいて、みなさまの生活がより豊かになるお手伝いできれば幸いです。

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学資保険とは?

学資保険は別名「こども保険」ともいい、将来のお子さんの学費を貯める1つの方法で、お子さんが契約時に決めた年齢になったら、祝い金や満期金として受け取れます。

学資保険は生命保険会社が販売していて、その会社によって商品名や内容が異なります。

教育費の貯金をしながら、親(契約者)が死亡・高度障害になったら、その後の払い込みが免除になり、契約時に設定した学資金を受け取れます。

免除がない場合や、お子さんのための医療保障が付いている商品もあります。

学費は大学まで全て公立に行ったとしても、最低でも1000万円はかかると言われているので、早いうちから準備することがポイントです。

学資保険は本当に必要なの?

実際のところ、学資保険は必ずしも必要ということはありません。

返戻率が高い学資保険を選べば、支払った金額よりも満期金が多く受け取れるので、銀行で定期預金するよりもお金を増やすことができます。

つまり、返戻率が高い保険を選ぶことがポイントなります。

ところが近年はマイナス金利になっているので、学資保険の返戻率は下がっていて、ひと昔前ほどの人気はなくなっていますし、販売を停止した保険会社もあります。

学資保険以外で教育費を貯めるには「低解約返戻金型終身保険」がオススメです。その他、投資信託や積立定期預金、定期預金などの方法もあります。

また、家庭によって世帯収入や教育費に充てられる金額も異なるので、家計や貯蓄額を把握した上で加入することが大事です。

学資保険のメリット・デメリット

ここからは学資保険のメリット・デメリットを説明します。

学資保険のメリット・デメリットがわかれば、学資保険が自分の家庭にとって必要かどうかわかるでしょう。

学資保険のメリット

  1. 貯蓄性が高く、毎月保険料を支払うことで確実に積立ができる

    保険料を必ず支払うので、教育資金を確実に貯めていくことができます。中途解約すると損するので、やめられないという強制力があるところです。

  2. 銀行の定期預金よりも利率が高い

    学資保険と定期預金では、学資保険のほうが利率が高いです。学資保険の返戻率が高いものだと107%以上、定期預金は0.1%くらいしかないので、学資保険のほうが明らかに利益を増やせます。

  3. 契約者貸付が利用できる

    学資保険に加入していれば、一時的にお金が必要になった時にお金を借りられる「契約者貸付制度」を利用できます。

  4. 万が一の時に保険料免除がある

    契約者(親)が死亡したり、病気になどで収入が止まった時に、その後の学資保険の保険料は免除され、満期金も契約どおり受け取れます。

    この点は、定期預金や投資信託にないメリットだと言えるでしょう。

  5. 学資保険だと税金がお得になる(50万円より少ない場合は無税)

    学資保険の満期金は「一時所得」となり、所得税の対象です。

  6. 税額控除が受けられる

    学資保険は生命保険の一つなので、保険料は税額控除の対象で、所得税で4万円、住民税2万8千円が控除になります。定期預金は控除はないので、学資保険のほうが有利です。

    上記のことを踏まえたら、トータル的に定期預金よりも学資保険のほうが返戻率が10%くら位と考えても間違えではないでしょう。

学資保険のデメリット

  1. インフレの影響を受けるので、マイナス金利になったら返戻率が低くなる

    学資保険は一度契約すると、解約はできますが、解約すると元本割れするので、長期間動かせないので利回りが固定されてしまいます。

    途中で金利が上がってインフレになった場合は途中で解約はできないので、そのままにしておくことになります。

  2. 長期的に資金を移動できないので換金できない

    中途解約すると元本割れする可能性が高いので加入する際は解約はできないと思っておきましょう。

  3. 保険会社が倒産したら9割までしか戻ってこない

    銀行が破綻したら1人1金融機関で1000万円と利息を全額保証されますが、保険会社が破綻したら補償されるのは9割までです。

  4. 選ぶ商品によっては元本割れのリスクあり

    学資保険は返戻率が高いというイメージがありますが、実際のところ元本割れをする商品がいくつかあります。

学資保険を選ぶ前に押さえておきたいポイント

ここからは、学資保険に加入する前に押さえてポイントについて説明します。

学資保険は子どもさんの学費のために積み立てるのなので、いくら必要で、いつまでに貯めたいのか、いつ学資保険に加入するのかを考えておく必要があります。

以下の項目について、子どもさんの年齢や進学先などを踏まえた上で、具体的にまとめてみましょう。

  1. 返戻率・・・返戻率を計算して、どのくらい貯蓄性があるかを確認
  2. 満期時期と満期時の保険料・・・いつ、どのくらい保険金を受け取りたいのか
  3. 払込期間・・・いつまでに保険料の払い込みするのか

教育費は子どもさんの公立なのか、私立なのか、大学なのか、専門学校なのかなど、進学先によって大きく異なります。

教育費を貯め始める時期がポイントで、生まれてからなるべく早いうちに加入するのがベストです。学資保険は遅くても、小学校に入学する前に加入しておきましょう。

学資保険のオトクな選び方は返戻率と元本割れしないかどうかで選ぶ!

学資保険は保険料の払い方によって返戻率を高くできるので、定期預金に預けるよりも利率が高いです。

月払いよりも年払いのほうが高くなり、保険期間は払い込みを短くしたら返戻率はより高くなります。

学資保険は受取時期やタイミングを間違えると受取時期がずれて後で困ることになるので、受取時期は子供さんの進路を想定した上で担当者と相談して決めましょう。

また、パパとママのどちらが契約者になったらオトクなのか、契約者の性別や年齢などによっても違ってくるので、担当者に夫婦2人の見積りを出してもらい、比較して決めましょう。

学資保険ランキング TOP3【2019年最新版】

学資保険ランキング 1位 ソニー生命 学資保険

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」はママ、パパに選ばれている人気の学資保険は知名度が高く、雑誌や友人の口コミなどで一度は聞いたことがあるでしょう。

ソニー生命の学資保険の人気の理由は、返戻率が業界No.1で107%以上を叩き出しているところもあります。また米ドルで学資保険に加入できます。

社会的に信頼性の高い賞を受賞しているので安心して加入できますね。

たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019で学資保険部門 第1位に選ばれました。

2016年「マザーズセレクション大賞」受賞!ソニー生命の学資保険が第8回2016年の「マザーズセレクション大賞」に選ばれました!
ソニー生命

引用元 : ソニー生命 公式サイト

学資保険ランキング 2位 ニッセイ学資保険

ニッセイ学資保険もマザーズコレクションやキッズデザイン賞などを受賞しています。

大学に入学してから卒業するまで、5回に分けて学資金を受け取れます。

他社にないサービスとしては、ニッセイ学資保険に加入したら、育児相談ホットラインを24時間体制で1年中無料で利用できるところです。

育児ホットラインは小児科医・看護師・栄養管理士などのプロにいつでも相談できるので、小さいお子さんをもつママさんにはありがたいサービスですね。

学資保険ランキング 3位 フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」も人気があります。

支払い方法は2つあって、ステップ型は入園・入学時に学資金が支払われて、ジャンプ型は大学入学時に支払われます。

気になる返戻率ですが、ジャンプ型がおよそ105.5%で、ステップ型がおよそ104.7%です。

みらいのつばさの独自のサービスとして兄弟割引制度があり、保険料の払込方法が月払の場合、満期金額10万円につき月10円の割引きがあります。

学資保険は返戻率が高いソニー生命の学資保険がオススメ

ママ、パパにも人気のソニー生命の学資保険ですが、その人気の理由は何と言っても返戻率がトップクラスで高いところです。

社会的にも広く知られていて、学資保険といえばソニー生命という印象が強く、学資保険(無配当)の契約数は147万件(2019年2月現在/ソニー生命調べ)となっています。

学資保険の加入を迷っている人は、まずはソニー生命で無料相談を受けてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?学資保険はメリット・デメリットがありますが、保険はある程度知識を身につけたら、保険のプロに相談するのが近道です。

業界でトップクラスに返戻率が高く、優秀な人材が多数在籍するソニー生命のライフプランナーに相談すればまちがいないでしょう。

FPの立場からも、まずはお気軽にソニー生命で無料相談することをオススメします。

\ P R /
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ABOUT ME
FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。

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