子どもが生まれたら

子どもが生まれたらすることや手続きは?学資保険や保険の見直しなど

子どもが生まれたときにどんな手続きをしたらいいのか、はじめてのことばかりで戸惑うことも多いのではないでしょうか。

大切なわが子のためにもどんな手続きが必要になるのか、生まれてからどんなイベントがありどんな準備をしたらいいのか、迷っているママ・パパに誰でもわかりやすく紹介していきます。

生まれてからは赤ちゃんのお世話で日々忙しくなります。バタバタしないようにできる準備は進めておくようにしましょうね。

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出産前にしておくべきこと① 手当に関する申請

出産前に忘れてはいけないのが手当に関する申請です。

赤ちゃんが生まれると何かと予定外に出費が出ることも多く、申請を忘れていると本来受け取れるはずだった手当が受け取れなくなってしまうこともあります。

育児休業給付金の申請

育児休業給付金は育児休業を取得している人がすべて受け取れる給付金で、規定の条件を満たしていれば月給の50%前後のお金を受け取ることが出来ます。

男性・女性問わず正社員だけでなく契約社員やパートであっても受け取ることができます。

分娩日の翌日より8週間後に当たる「産後休業期間終了後」から仕事を復帰するまで、もしくは満1歳の誕生日を迎える前日までが対象になります。

出産してからすぐに受け取れるものではなく手続きをしても受給するまでに4ヶ月かかること、毎月の入金ではなく2ヶ月毎なので注意してくださいね。

児童手当の申請

市区町村の役所にて「児童手当認定請求書」を提出すると、子どもが中学生まで児童手当を受給できます。年齢によっても金額が変わります。

  • 3歳未満 15,000円/月額
  • 3歳から中学生まで 10,000円/月額

子どもの数によっても児童手当の金額は変わります。例えば3人目の場合、小学生までは15,000円となり、中学生から10,000円に変わります。

市区町村によっても変わりますが2月・6月・10月に期間中の児童手当をまとめて支払われるようになります。例えば12月中に生まれて児童手当を申請するとはじめて児童手当を受給するのは翌月の2月です。

児童手当の申請は前月末で締め切られてしまうこと、その期間を遡って申請を行うことはできません。

公務員の場合は勤務さっきにて手続きが必要になり、書類や手続きの方法が異るので、事前に確認しておきましょう。

出産育児一時金支給申請書

加入している健康保険より出産に関わる費用の一部を支給してもらえる制度です。子ども1人につき42万円が支給され、双子の場合は84万円が支給されます。

出産一時金は病院によって支払い方法が変わり、出産時のお金を退院時の窓口に自分で支払いあとから42万円を受け取るか、病院によっては直接支払制度を導入しているところもあります。

この場合、病院が出産一時金を申請してくれるので個人で手続きを行う必要はありません。

ただし会社に勤めていない、その制度を導入していない場合は市区町村の窓口にて手続きを行う必要があります。

  • 国民健康保険証
  • マインバーのわかる通知書等
  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 普通預金の通帳(基本的には世帯主で振込先の口座です。児童手当を貯蓄する場合は、普段使っていない口座を作って振り込まれるようにしましょう)
  • 出産費用の記載されている領収書・明細

これらを持って住民票のある市区町村の窓口に直接足を運ぶようにしましょう。

出産前にしておくべきこと② 子どもの手続きや手当の最新情報をしっかり確認

出産前に子ども関係の手続きや手当などは、常に確認しておきましょう。

申請内容が変更している場合があるので注意

産後に準備しても間に合うだろうと思っていても、法律の改正によって手続きの内容が変わる場合も考えられます。

変更していることを知らないと損してしまうこともあるので、出産時はこれらの情報をしっかりと把握しておきましょう。

出産前に必ず確認

手続きの期間が決まっていたり産後思いもよらぬ体調不良で入院が長引いてしまうこともあります。情報はできるだけ最新のものを用意して手続きの漏れがないようにしておきましょうね。

また出産前に市区町村の役場に足を運び必要書類をもらっておくのもオススメします。パパがママの変わりに書類を提出しなくてはいけないケースもあり、慣れていないので手間取ってしまうことがあるからです。

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子どもが生まれたらする手続き① 出生届の提出

子どもが生まれてまず必要な手続きといえば「出生届」です。赤ちゃんが生まれた日を含めて14日以内に提出しなくてはいけません。

出生届・出産証明書は出産する病院でも用意してくれますが、市区町村役場によって限定のデザインなどもあります。

出産する前に用意しておき、病院に入院するときに渡しておけば希望の出生届で提出できます。

役所に提出するときは病院で必要事項を記入済みの「出生届」と「出生証明書」のどちらも必要になり、母子手帳と印鑑を持って手続きを行います。

里帰り出産など現在住んでいる市区町村以外で出産するときは、生まれた市区町村で提出することもできます。

子どもが生まれたらする手続き② 健康保険への加入 医療保険の手続き

赤ちゃんの保険証をもらう手続きです。1ヶ月後の健診時に保険証が用意できていないと自費扱いになってしまうこともあるので、できるだけ早めに手続きを行うようにしてください。

パパ・ママの勤めている会社の健康保険に加入するのか、国民健康保険に加入するのかによっても保険証を発行する手続きの方法が変わります。

会社の健康保険は勤務先によって手続きが変わりますので事前に確認しておきましょう。なかには手続きに時間がかかる場合や、書類の提出が必要になることもあります。

国民健康保険の場合は、住民票がある市区町村の役場にて手続きを行います。

  • 出生届が済んでいる母子手帳
  • 保険証
  • 印鑑身分証明書(マイナンバーがわかるもの)

を持って手続きを行います。基本的には出生届けと一緒に手続きをしてしまうと、産後の大変な時期に何度も役場に足を運ぶ必要がなくなります。

子どもが生まれたらする手続き③ 医療費受給資格の登録

住んでいる地区の自治体によっても違いがありますが、赤ちゃんから一定の機関の医療費を助成してくれる制度です。

助成システムは中学生・高校生まで無料の自治体もあれば、少額の負担がかかる場合もあります。

この助成を受ける為には受給者証の手続きが必要です。出生届けを提出しに行くときに同時に手続きを行うとよいでしょう。

  • 赤ちゃんの健康保険証(手元にない場合は窓口で相談すると、届いてから提出すればいいなどの対応をしてくれます)
  • 届け人の印鑑
  • 出生届済みの母子手帳
  • 普通預金の通帳がわかるもの

子どもが生まれたらする手続き④ 医療費控除の申請

出産は高額な費用がかかるので、国からの補助金では賄えないケースが考えられます。出産した年は医療費控除の為に確定申告が必要なことも覚えておきましょう。

医療費控除とは1年間で医療機関に支払った費用が一定額を超えた場合に最大200万円までの控除が適用されます。

1月1日~12月31日までの医療費が対象になり、病院の領収書を集めて対象額になるかを調べ確定申告を行います。

医療費の金額によっては還付金が返って来る場合もあります。5年前まで遡って申請を行えるので家族の分と合わせて確認してくださいね。

乳幼児医療費助成制度を利用する

自治体によって「子ども医療費助成」や「小児医療費助成」などの名称が変わることがあります。

子どもが病気やケガで病院を受診するときに、健康保険が適用される医療費の自己負担を軽減してくれるものです。

所定の手続きを済ませると「乳幼児医療証」が受け取れるので、医療機関で保険証と一緒に提出すると窓口での負担が軽減されます。

親の所得や自治体によっても条件が変わるので住んでいる地域の補助について確認しておくようにしましょう。

子どもは想像以上に体調を崩しやすいので、医療費の負担が少なくなるのはありがたい制度です。

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子どもが生まれたらすること① 参加する行事

子どもが生まれたら毎月のように行事が目白押しです。大切な我が子の記念行事になるので、どんな行事があるのか事前に把握しておきましょう。

お七夜

生後7日後に、子どもの名付けを行う行事を「お七夜」といいます。ママの体調によって入院期間が7日以上になる場合は病院でお七夜を行ったり省略する人もいるようです。

現代のように医療が発達していなかった時代に、7日間生きれば大丈夫と考えられその日に子どもの命名式を行うようになりました。子どもの名前を記入する台紙を用意して飾ります。

お宮参り

子どもの健やかな成長お願ってお祓いを受けるものになり、生後28日~30日前後に神社に行きます。

妊娠中に安産祈願として訪れた神社で戌の日をしているのであれば、出産報告を兼ねて行ってもいいですし、自宅近くの氏神様に子どもが生まれたことを報告に行きます。

産後のママの体調や季節(真夏や真冬)によって赤ちゃんへの負担を配慮して時期をずらす人もいます。

ママと赤ちゃんが無理なく行けるときにお宮参りに行くようにしてくださいね。また、なかにはお食い初めと一緒のタイミングで行く場合もあります。

お食い初め

生後100日を祝って、赤ちゃんが食に困らず健康に育つように願って行う行事です。

自宅で行う場合もあれば、料亭やホテルなどでお食い初めのプランを設けている場合もあるので、準備が大変なときはそういったプランを利用してもいいと思います。

赤ちゃんのためのお祝い膳を用意するのですが、鯛や赤飯・煮物・お吸い物などを用意して赤ちゃんに食べさせる真似をします。歯固め石の用意も忘れずに用意しましょう。

初節句

生まれて初めての節句を祝う行事です。女の子は3月3日のひな祭り、男の子は5月5日の子どもの日にそれぞれ行います。

雛人形や五月人形など揃えなくてはいけないものもたくさんあるので、節句の直前に生まれた場合は翌年の節句にお祝いをする場合が多いようです。

身代わりになって病気や災いから守ってくれると言われており、初節句は盛大にお祝いするご家庭が多いようです。子供用の節句膳などを用意することもあります。

初誕生日祝い

子どもが1歳の誕生日も行事ごとの一つです。地域によっても異なりますが、1歳を迎えたことをお祝いして一升餅や選び取りなどを行うこともあります。

また、記念に写真撮影をしたりと、子どもの大切なお誕生日を家族でお祝いします。ケーキなどのご馳走はまだ食べられないのでヨーグルトで作ったものなど工夫してあげるとよいでしょう。

一升餅

一升分のお米を使って作るお餅を1歳の誕生日を迎えた子どもに背負わせます。リュックに入れたり風呂敷にお餅を包みます。

一生と一升をかけていて、一生食べ物に困らないように、これからの一生が健やかな人生になることを願って行います。

東日本を中心に一升餅の習慣が行われているようです。

子どもが生まれたらすること③ 学資保険の加入する

学資保険は出産前から加入できます。学資保険はできるだけ早く入った方が支払いの期間が短くなったり、選択肢が増え保険料が安くなることもあります。

学資保険の種類はたくさんありますので、いつどのタイミングで保険金を受け取るのが最適なのか、将来の家族プランなども考えながら学資保険の加入を検討するようにしてくださいね。

数ある学資保険の中でもおすすめしたいのは「ソニー生命」の学資保険です。選ばれ続けて147万件(※2019年2月現在)の学資保険になり、たまひよの学資保険部門1位も獲得しています。

家計に合わせて3つのタイプから選べて、契約者になにかあったときにも保険料の支払いが免除になります。学資保険は比較しながら一番合っている会社やプランを選びましょう。

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子どもが生まれたらすること④ 生命保険を見直す

子どもが生まれるタイミングで生命保険を見直す人もいると思います。

今までの生命保険だと毎月の負担額が多く、子どもの学資保険など新たに増える出費を考えると早めに見直しておきたいものです。

保障内容は同じであっても保険料が安くなることも考えられますので、生命保険を見直すのも忘れないようにしましょう。

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まとめ

子どもが生まれたら各種手続きをしっかりと行うこと、さらに保険についても見直し、家庭の出費を少しでも減らしていきましょう。

子どもが生まれるとはじめてのことだらけで戸惑うこともたくさんあると思いますが、パパとママがしっかり協力しあって乗り越えていきましょうね。

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ABOUT ME
FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。

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