ソニー生命の学資保険

ソニー生命の学資保険の解約のデメリットと解約返戻金をFPが説明

お子さんの学資金のために加入しているソニー生命の学資保険ですが、学費や習い事などでお金が必要になったから解約しようかな・・・と思うこともあるでしょう。

まずは自分が加入している保険の保障内容や加入期間を把握して、保険の内容が自分に合っている保険なのか、本当に解約する必要があるのかを確認しましょう。

この記事では、元保険販売員でファイナンシャルプランナーの立場から、ソニー生命の学資保険の解約や解約返戻金など、保険に対する疑問をわかりやすく説明します。

保険の見直しや解約を考えていても保険はよくわからない・・・と悩んでいる人は、この記事を読んで、ソニー生命の学資保険の解約のデメリットや解約返戻金の知識を身につけて、ベストな選択をいただければ幸いです。

ソニー生命の学資保険を解約する前に知っておきたい3つのデメリットとは?

ソニー生命の学資保険は解約するよりも解約しないほうがオトクな場合がほとんどです。

ソニー生命の学資保険の解約を考えている場合は、まず「デメリット」を必ずおさえましょう。

解約する前に絶対に知っておきたい、ソニー生命の学資保険を解約することで生じるデメリットを紹介します。

ソニー生命の学資保険を解約するときの3つのデメリット

デメリット1 解約後に保険を復活させることはできない

原則として解約手続後は解約手続きを取消して保険を復活することはできないので、解約する前に以下の2点についても、しっかり確認しましょう。

デメリット2 必ず払戻金があるわけではない

解約しても、必ず払戻金が発生するわけではありません。

保険料の払込期間が短い場合や、契約内容によっては払戻金が受け取れないケースもあるため注意が必要です。

デメリット3 手続きをするタイミングによっては保険料が引き落とされるケースがある

保険料は契約者が指定している口座からの引き落としでの支払いになっています。

解約手続きの書類の提出するタイミングによっては、保険料が引き落とされることがあります。

そのため、解約手続きを行う場合は書類の提出期日に気をつけておきましょう。

保険料が家計を圧迫している場合、解約を考えることもあると思います。

ところが、デメリットを知らないまま解約してしまうと、返って大きな損失に繋がってしまう可能性が高いので、上記のポイントに注意して解約を行うことが大切です。

このように、解約の前に必ず知っておきたいポイントをしっかり押さえておきましょう。

ソニー生命の学資保険の解約について

ソニー生命の学資保険の解約は、契約者本人のみ解約できて、解約日から保障が適用されなくなります。

解約日とは、解約に必要な書類をソニー生命が受け取った日を指します。

上記でも説明しましたが、解約手続きは一度行うと取り消しはできないです。

だから、再度加入される場合は保険料が高くなったり、健康状態や加入年齢によっては加入を引き受けられないことがあったり・・・

解約には細心の注意が必要です。解約手続きを行う前に、必ず契約している内容を確認して再度検討しましょう。

学資保険の解約の悩みや相談は、学資保険に加入した時の担当のライフプランナー、ファイナンシャルプランナー、またはソニー生命のカスタマーセンターに問い合わせることをオススメします。

カスタマーセンターでは解約手続きや、お客様の保険に関する疑問や不安など幅広く対応してもらえます。

ここからは、ソニー生命の学資保険スクエアの解約を決める前に、後になってあの時に解約しなければよかった・・・と後悔しないように、保障内容を説明します。

ソニー生命の学資保険とは?

ソニー生命の学資保険スクエアは147万件を超える契約数を誇る、多くのパパやママが絶賛する人気の学資保険です。

2016年には「マザーズセレクション」の大賞を受賞、2017年にはNPSの「ベンチマーク調査保険部門第一位」を獲得しているほどの実力を持っており、大変評価の高い学資保険です。

さらに2019年3月には、赤ちゃんを持つお母さんに人気の雑誌「たまごクラブ・ひよこクラブ」の3月号で、学資保険部門の1位に選ばれています。

ソニー生命の学資保険が選ばれる理由とは?

貯蓄性が高い

ソニー生命の学資保険は貯蓄性が高く、払い込む保険料よりも多額の学資金を受け取れる点が注目を集めています。

学資保険の返戻率が低い点が問われている中で100%超えの返戻率をキープしているのは、ソニー生命の学資保険スクエアの大きなアピールポイントの一つで、No.1に選ばれる理由でもあります。

ソニー生命の学資保険の返戻率は100%超えの安心の金額で、お子様の将来の学資金をしっかりとサポートします。

契約者に万が一のことが起きた場合も安心

ソニー生命の学資保険は契約者に万が一のことが起きた場合、保険料の払い込みが免除されるため安心して利用できます。

払い込みが免除された場合も、保障内容と学資金はそのまま全額受け取れます。

※万が一とは?:契約者様が亡くなられた場合/高度な障害状態になられた場合/不慮の事故から180日以内に身体障害になられた場合

ソニー生命の学資保険をⅠ〜Ⅲ型の3タイプの中から選べる

ソニー生命の学資保険は、家計に合わせた保険を選べます。

学資保険のお金を受け取るタイミングはそれぞれの家庭で異なるため、受け取る時期を選べるソニー生命の学資保険はママやパパには嬉しいですね。

ソニー生命の学資保険は種類が3タイプあり、学資金を受け取るタイミングを自由に選べます。

⑴Ⅰ型

大学や進学時の教育資金、中学・高校の入学費用などを総合的に準備していただけるタイプがⅠ型になります。

大学の進学時に限らず、中学や高校の入学時にも受け取る可能性があるご家庭の場合はⅠ型をオススメします。

Ⅰ型の「満期は17歳・18歳満期」「20歳・22歳満期」のどちらかを選べます。

⑵Ⅱ型

大学などの大きな額を必要とした教育資金を重点的に準備していただけるタイプがⅡ型になります。

Ⅱ型は基本的には「大学進学時」の積み立てを重視しています。

Ⅱ型の満期は「17歳・18歳満期」「20歳・22歳満期」のどちらかを選べます。

⑶Ⅲ型

大学などの進学後、毎年の教育資金を準備していただけるタイプがⅢ型になります。

Ⅲ型は大学進学後の生活を支える積立金を準備するためのプランで、18歳から22歳の期間であれば毎年学資金を受け取れます。Ⅲ型の満期は「22歳のみ」になります。

これらの3つの理由が、多くのパパやママから多くの支持されている理由です。

ソニー生命の学資保険はそれぞれの家庭が必要としている保険プランの提案を実現させるために、保険のプロが細かな部分まで対応します。

ソニー生命の学資保険の解約手続きの連絡先

ソニー生命の学資保険を解約したい時は、「ソニー生命のカスタマーセンター」または学資保険を契約した担当者(ライフプランナーなど)に問い合わせる必要があります。

ソニー生命のカスタマーセンターでの解約手続きは、以下の連絡先に連絡して手続きしてください。

契約や手続きをする際の連絡先

ソニー生命カスタマーセンター:0120-158-821

営業時間(年末年始/ゴールデンウィークを除く):9時~17時半

※土曜日、日曜日、祝日はお問い合わせの受付を行っています。

お客様WEBサービスに連絡する際の連絡先

カスタマーセンター:0120-498-321

営業時間:9時~17時半

海外から連絡をする際の連絡先

カスタマーセンター:03-3377-9483

営業時間(日本時間):9時~17時半

ソニー生命の学資保険の解約の流れ

解約は契約者の方が望むタイミングでいつでもできて、ソニー生命の学資保険を解約する場合、以下の流れで手続きします。

  1. ソニー生命の担当者、カスタマーセンターに解約の連絡をする。
  2. 署名での解約を希望されたお客様には「請求書類」が自宅に届き、電子請求書での解約を希望されたお客様には「お客様WEBサービス」に「電子請求書」が届くため、必要事項を記入します。
  3. 電子請求書や署名の記入が終わり次第、ソニー生命に書類を提出します。
  4. ソニー生命が提出したいただいた書類を確認完了した後、解約手続きが完了します。

※解約は契約者本人以外の方が行うことはできません。
※解約手続き完了後、「返戻金」が発生する場合は、あなたが指定した口座に振り込みがあります。

解約払戻金とは?

解約払戻金は、保険会社と契約を結んでいる契約者が「自ら契約を解除した場合」や「保険会社から契約解除をされた場合」に契約者に払い戻されるお金を言います。

基本的に保険に加入している年数が長ければ長くなるほど、払い戻される金額は増えますが、加入している際に払った保険料のすべてが払い戻されるわけではないため、その点だけ注意が必要になります。

解約払戻金の税金について

保険を解約する場合、「解約払戻金と税金」を知っておく必要があります。

解約払戻金は、解約払戻金と払込保険料の累計額の差益が「50万円以上」の場合は所得税の対象となるため税金がかかります。

※差益が50万円以下の場合は所得税の対象にならないため、税金はかかりません。

解約時に損しないようにするには

学資保険の解約を考えている場合、解約するタイミングや解約時に起こるデメリットを把握しておかなければ、損してしまう可能性が高いです。

学資保険の解約で、損をしないようにするにはどうすればいいのかを悩んでいる人のために、対処法を紹介します。

学資保険を解約するなら元本割れを起こさないタイミングで!

元本割れとは、払い込んだ保険料よりも払い戻されるお金が少ない状態になってしまうことです。元本割れすると、学資保険としての積み立てがムダになり損が出ます。

学資保険は元本割れしている保険が多いので、加入する際に元本割れの商品を選ばないようにしましょう。

加入してしまった後であれば、なるべく元本割れが起こらないようにするための対処方法がいくつかあります。

特に学資保険の解約は、「元本割れを起こす可能性が高い」ため注意が必要です。

税金がかかるかどうかを確認する

上記でも説明した通り、払戻金を受け取る場合は税金がかかることもあるので、所得税で損するケースがあります。

解約する際は、税金がかかるかどうかを確認しましょう。

返戻率を確認する

学資保険の返戻率は保険の中でも比較的低く、高いものではありません。

一般的に学資保険で得られる返戻金が払っている累計総額よりも少ないため、解約すると大きな損失になる可能性が高くなります。

「解約する=オトク」にならない可能性が高いことを覚えておきましょう。

他社へ乗り換える場合に気をつけること

「今の学資保険を解約して、乗り換えを考えている」「乗り換えた方が保険料を節約できるのでは?」と、他社への乗り換えを考えている人も多いのではないでしょうか?

ところが他社への乗り換えを考える場合、損をしないために知っておきたい「気をつけたい2つのポイント」があります。

他社への乗り換えを実行する前に、まずは乗り換え時に気をつけたい2つのポイントを説明します。

他社への乗り換え時に気をつけたい2つのポイント

ポイント1 学資保険の中途解約は損をする可能性が高い

先ほども説明した通り、学資保険の返戻率は高くないため、損してしまう可能性が高くなります。そのため、他社に乗り換える場合、解約することで大きな損失に繋がることも・・・。

「乗り換えで本当にオトクになるのかどうか」をしっかりと確認してから乗り換えましょう。

ポイント2 乗り換えを考えている会社が、新規加入ができる保険会社かどうかを確認する

学資保険は加入制限がある会社もあり、新規加入を受け付けてもらえない可能性も考えられます。

加入年齢や健康状態によっては、加入の制限をされてしまうことも・・・。

学資保険を解約して乗り換える前に、まずは乗り換える会社が新規加入を受け付けているかどうかを確認しましょう。

ソニー生命の学資保険を解約する前に無料相談しよう

保険の内容はお子様の年齢や加入している保険の内容によって変わるため、一人で悩まずに「保険のプロ」に相談することをオススメします。

ソニー生命の学資保険の解約を考えている人は、解約手続きをする前に「保険相談サービス」に無料相談しましょう。

保険相談サービスの相談では、FPからの本格的なアドバイスや保険についての知識を得られて、解約の相談にもしっかり対応してくれます。

解約について様々な不安を抱えている人や疑問点がある場合も、一から丁寧に説明してくれるので、保険相談サービスを利用しましょう。

元保険販売員のFPがオススメする!保険相談ランキング

保険の見直しをするとお金を節約できて、余分な出費を減らせます。迷っている学資保険の解約についても、詳しく説明してくれるでしょう。

専門的な知識を持っていないと、保険の見直しを自分でするのは難しいので、「保険の見直しのプロ」に相談することをオススメします。

ここからは口コミや評判でわかる、オススメの保険相談サービスの特徴やメリット・デメリットをランキング形式でわかりやすくお伝えしていいきます。

学資保険やその他保険の見直しに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

【1位】保険見直しラボ

保険見直しラボは保険相談サービス業界の中でも、昔からある訪問型の「保険相談サービスのベテラン会社」になります。

インターネットから申し込みを行い、相談場所を決めた後は指定の場所にコンサルタントが来てくるので、気軽に保険相談できます。

保険見直しラボの特徴

保険見直しラボはベテランのコンサルタントが、利用者様の自宅に訪問する訪問型の保険無料相談サービスです。

利用者様の家族や万が一に備えて、家計に無理のない範囲で「一番良い条件の保険」を提案してくれるのが、保険見直しラボになります。

保険見直しラボは、業界年数が平均12.1年のベテランのコンサルタントばかりで、全国に対応しているため、どこに住んでいてもハイレベルのサービスを受けられます。

保険見直しラボを利用する4つのメリット

1. 保険見直しラボのコンサルタントは、業界の中でも専門的な知識を持っている

2. 取り扱っている保険会社が30社もある中、コンサルタント全員が全社扱うことができる

3. 他社で相談を断られている場合でも、相談を受け付けてもらえる

4. 自分にコンサルタントが合っていないと感じた場合は、担当を変更できる

保険見直しラボのデメリット

1. 訪問型サービスなので店舗がない
コンサルタントは訪問型のサービスになるため、実店舗がありません。
そのため自宅で相談ができない場合は、自宅付近のカフェや飲食店で保険の相談をすることになります。
自宅以外で相談することに抵抗がある方は、店舗がないというポイントが大きなデメリットになってしまいます。

2. コンサルタントの引継ぎが起こる可能性がある
上記でも説明した通り、保険見直しラボのFPはベテラン揃いなので、FPの平均年齢が高いため、途中でコンサルタントの引継ぎが起こる可能性があります。
FPが変わることで「相談しにくくなってしまった」と感じる方も少なくないようです。

保険見直しラボを実際に利用した人の口コミ・評判

・保険見直しラボに相談してから月々の保険料を節約できて、提案してもらった保険の内容で保険を申し込むと、本当に保険料がオトクになって驚いています。
ベテランのコンサルトだったので、保険に無知な私にも分かりやすく説明してくれました。(30代女性/既婚/主婦)

・保険に関する知識を全く持ち合わせていなかったため、保険の内容を相談することも不安でしたが、丁寧な面談やサポートで、無事に保険の見直しができました。
提案していただいた保険の内容も、自分のライフスタイルに合っているものだったので、とても満足しています。(40代男性/既婚/会社員)

・保険の見直しをしたいけど、保険の知識が全くなくて困っていたので、コンサルタントがベテラン揃いの保険見直しラボの無料相談を利用することにしました。
保険相談を無料でできる点、指定した場所に来てくれる点、ネット申し込みから相談終了までのスピードなど、保険見直しラボの全てのサービスが満足できるものでした。(20代女性/既婚/会社員)

保険見直しラボの全体的な評価

保険見直しラボのアンケートから、保険相談サービスを利用した人の「96.8%」が「満足した」との声が挙がっています。

保険見直しラボの口コミや評判を見ても、悪い口コミや評判は見当たらず、利用した人は「保険見直しラボはオススメできる」と絶賛いている人が多いです。

ですから、保険相談サービスの中でもかなりオススメ度の高いサービスと言えるでしょう。

>保険見直しラボの公式サイトはこちら

【2位】保険コネクト

保険コネクトも保険見直しラボと同じ、訪問型の無料保険相談サービスになります。

保険コネクトから提案された内容で加入する場合、保険コネクトの担当者が代わりに申し込みの手続きまで行ってくれるため、初心者や多忙な人にオススメのサービスです。

保険コネクトの特徴

  • FP全員が経歴5年以上のプロで、高評価を得ている
  • しつこい勧誘や営業行為が禁止されているため安心
  • 会話が苦手な方でも安心のチャットで相談できる

保険コネクトを利用する4つのメリット

1. 口コミ・評判の悪いFPは掲載しない、安心のイエローカード制度がある

2. FPの審査には細かな条件が設定されている

3. 何度相談しても相談料金が一切かからない

4. 相談をすると「最大70%OFF」の割引サービスを使える

保険コネクトの2つのデメリット

1. 実店舗が用意されていない
保険相談では家族や身内のプライバシーに関わる話をするので、自宅以外での保険相談は他人に聞かれる可能性があります。
ですから、自宅での相談が難しい人にはデメリットになるでしょう。

2. 地域によっては割引されるサービスが少なくなる
保険コネクトは保険相談をしたらもらえる割引サービスが、地域によってあまりない可能性があります。
割引サービスを利用できるお店が限られているため、一部の地域では使いづらい割引サービスになってしまいます。
保険コネクトではこの割引サービスを使えることが、他の保険無料相談サービスの会社と比較した時に一番のメリットになるので、そのサービスが使えないと惜しいですね。

保険コネクトを実際に利用した人の口コミ・評判

・保険料を増やすことなく、今よりも良い条件の保険がないかと探していましたが、自分ではどの保険が合っているのか見当がつかなかったので保険コネクトを利用しました。
保険コネクトから提案された保険の内容は今よりも充実しているもので、保険料が安くなったので満足しています。(50代女性/既婚/主婦)

・訪問型の無料相談サービスを受けるのは初めてで不安でしたが、ネット申し込みをした次の日に確認の電話が来て、スムーズに保険の見直しをできました。
FPの方が丁寧に保険内容を説明してくれたので、保険の見直しと同時に保険の勉強もできて、満足度の高いサービスだと思いました。
ここまでクオリティの高いサービスが全て無料なことにも感動しています。(30代女性/既婚/パート)

保険コネクトの全体的な評価

保険コネクトは全体的に良い印象で、保険相談サービスの中で評価が高く、信頼できる会社と言えます。

上記でも紹介したとおり、「店舗がない」という点のみ注意して利用すれば、問題点は一つも見当たりません。

保険コネクト
>人気の無料相談サービスは保険コネクトへ!

【3位】保険見直し本舗

保険の見直し本舗は来店型の保険無料相談サービスで、テレビのCMなどでもおなじみの大手会社になります。

保険見直し本舗は「生命保険」「医療保険」「がん保険」など様々な保険の選び方を学べて、保険のプロが取扱保険会社40社以上の中からあなたに合った保険を提案してくれる保険相談サービスです。

保険見直し本舗の特徴

  • 保険見直し本舗のサービスは全て無料で利用できる
  • 専門のコンサルティングアドバイザーに相談できる
  • 全国に250店舗以上、展開されている

保険見直し本舗を利用する2つのメリット

1. 損害保険の取り扱いも行っている
保険見直し本舗以外の保険無料相談サービスの多くの会社は「損害保険」の取り扱いをしていませんが、保険見直し本舗では損害保険を取り扱っています。
取り扱っている保険会社が40社以上もあるため、広い選択肢の中から自分に最適な保険を選べます。

2. 店舗で相談できる(自宅相談も可能)
保険見直し本舗は全国に250店舗以上展開されているため、引っ越しても心配はなくて、店舗で保険の見直し・相談できます。
保険見直し本舗は来店型の保険無料相談サービスですが、自宅で相談もできるので、来店する機会がなかなかない人でも気軽に利用できます。

保険見直し本舗のデメリット

保険見直し本舗の相談員はあくまでもコンサルティングアドバイザーなので、担当者全員が保険に関する知識に詳しいとは限らないという点がデメリットとして挙げられています。
FPとは違ってお金に関する資格を持っていないので、質の高い相談を希望する人はFPが登録している保険相談サービスで見直し・相談をするとよいでしょう。

保険見直し本舗を実際に利用した人の口コミ

・他の保険の勧誘なども一切なく、適切な保険を提案してくれました。
保険見直し本舗の相談員の方から提案された保険に切り替えたら、保険料が大幅に減り、とても満足できる保険相談サービスだと思いました。(20代男性/独身/公務員)

・保険相談サービスがたくさんある中で、どこを選べば良いか迷っていたので、CMでもおなじみの、保険見直し本舗を利用することにしました。
保険見直し本舗に相談したら、今よりもよい条件の保険があると教えてもらいました。
提案してもらった内容で保険の見直しをしたら、毎月の保険料がかなり安くなったので、保険見直し本舗に相談して良かったです。
また、店舗があり実績もあるお店なので安心して利用できる点もとてもよかったです。(30代女性/パート/既婚)

保険見直し本舗の全体的な評価

保険見直し本舗は自分が納得できるまで、何度でも無料で相談できます。

保険見直し本舗の最大の魅力は実店舗があることで、店舗での相談すれば資料などをすぐもらえるので、よりわかりやすい説明を受けられると高く評価されています。

保険見直し本舗は全体的な評価も高く、相談内容や相談員の質もよいと口コミ・評判がよいので、保険サービス選びに悩んでいる人にオススメの会社です。

このように保険相談は各社ありますが、中でも保険見直しラボは業界でもトップクラスなので、FPで元保険相談員の立場からもオススメします。

結論!ソニー生命の学資保険は解約する前に保険見直しラボで相談を

結論から言うと、ソニー生命の学資保険は返戻率がトップクラスなので、解約しない方がオトクです。

ソニー生命の学資保険の解約を考えている場合は、客観的な保険のプロの意見をもらう意味でも、保険相談するとよいでしょう。

何度もお伝えしていますが、保険は一度解約すると契約を元に戻すことはできないので、解約すると保障がなくなります。

だから解約時には「本当に解約していいのかどうか」を十分に確認してください。

保険を解約すれば保険料が減り、その分オトクになると考えがちです。

ところが解約には大きなデメリットがあり、各会社によっては「解約して損をしてしまう」ケースのほうが多いです。

解約を考えている人は、まず保険の知識が豊富なプロに無料で相談できるサービス、保険見直しラボで相談を行い、保険の内容を見直してみましょう。

>保険見直しラボの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたか?ソニー生命の学資保険は、多くのパパさんママさんに選ばれる業界ナンバーワンで、解約するとほとんどの場合は損するので、簡単に解約しないほうがよいです。

学資保険の解約はせずに、まずは保険のプロである保険見直しラボのコンサルタントに相談しましょう。

ABOUT ME
FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。
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